いやぁ、喉のつっかえが取れました

もう、AIの話題しかないのか、というくらいAIです。

私は恒常的にClaudeを使っています。
当たり前ですが、サブスク貧乏です。

で、Claudeはとても賢いので、定期的に様々な作業をさせてます。

特にシステムのエラーとかディスクの管理とか変なメールの調査とか。

この調査にClaudeを使うのですが、定期処理なので、Claudeの画面の前に誰もいません。
つまり、Claudeをheadlessで使用することになります。

Claudeをheadlessで動かそうとしたときは-pオプションを使います。非対話モードで実行できます。
これをつけて起動すると、指示した内容をただ実行します。他にも権限確認をパスしたり、必要なオプションはありますが、余計な事を聞いてきません。

これ、とっても大事。

ただ、AIに聞くまでもなく、前段で処理が終わるものもあります。AIまで届かないんですね。
すると、定期的に処理しててもある程度の期間AIに処理が届かないことがあります。
まぁ、お金がかからない(tokenの無駄遣いがない)ので良いのですが、ここで大きな問題が発生します。

「しばらくAIを使わないと、claude -pを実行している認証トークンの有効期限が切れる」

この期間は、Claude側で決まってるので、いつ切れるかわかりません。

これ、地味に困るんですね。

レポートメールに「認証トークンの有効期限が切れました。/loginを実行してください」とか書かれてるわけです。

これ、地味にうざい。認証シーケンスにはClaudeへのログインや、認証プロセスをいくつかポチポチしないといけないので。
特に出先でこれを見たら、ちょっと凹みます。

「この間にハッカーにやられたら誰が監視してくれんねん」

って。

なので、なんとかワンタップログインを実装しようとAIと相談に相談を重ねてまいりました。

そして、本日、ついに克服しました!

% claude setup-token
— Set up a long-lived authentication token (requires Claude subscription)
(長期有効な認証トークンを設定する/Claudeサブスクリプション必須)–

なんや・・・・デフォであるやんか・・・
なん?なんか増えたん?俺が知らんかっただけ?AIも今日気づいたんだけど?

知らないって、罪やなぁ・・・・

CLAUDE_CODE_OAUTH_TOKENが設定されていると/loginが不要になるんだってさ。

ふーん

ちぇっ

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