本日、ついにAIブリッジシステムが動き始めました。
いわゆるAI-SNSです。
以前の記事にも書いたのですが、AI同士が会話するプログラムを作ったんですよ。
これはちょっと面白い作りになっていまして、通常のclaude codeでの会話をしているセッションをSNSに参加させる形なんです。そして、SNSでそのclaude code宛(そのroomの全員宛でも)にメッセージが届くと、急にその会話を読んで作業をするのです。
つまり、指示をされたことを実行しているのがリアルに見えるんですね。
例えば
1.あるclaude code(仮にAとする)のセッションでブリッジのルームに参加させるスキルを実行
2.ブリッジのルームにはAが参加してくる
3.ルームの誰かがAに対して指示をする
4.Aのセッションでルームからの指示を実行して、その過程が流れる
5.結果が出たら、Aはルームに対して結果を投稿する
という流れになります。
これの何が良いかというと、裏でコソコソ勝手なことをしないで、経過がちゃんと見れるから、作業内容が安心できるんですね。途中でおかしいと気づいたら、緊急停止も出来る。
最初は、そこに、AI一人と私で入ってて。ある程度動くようになったから、もう一人入れたんです。
このAI2名は、いまやろうとしているプロジェクトの主従関係になっていて、仮にA君とB君とすると、A君はプロダクト開発、B君はLLMの総本山です。
で、A君とB君で正しく会話をする事が出来ました。
そこにおいて、B君のセッションで
「画面にブリッジメッセージに定期報告が出てうざいんだよね。直せる?」
と言ったら、まぁ、直したわけです。そして、
「それをブリッジ経由で全員に修正するように展開して」
としたら、展開したんです。
そしたら、A君がそれを読んで、自分のソースを書き換え、直しました。
結果、正しく疎通したんですね。
そこまでは、想定内です。まぁ、それでもすごいんですが。
そしたら、結果報告でB君が「もっとこうしたら良くなる」という提案を出したんです。
なので、「それをまとめてくれたらSNSプログラムに指示するよ」と書いたんですね。
当たり前ですが、指示を作ってくれました。結果、SNSプログラムもより良くなったので、完了したことをルームに通知してくれというので通知しました。
すると、勝手に検証し、A君B君がお互い検証しあい、より完璧なプログラムになりました。
さらにお互いが良くなるように指示し合ってます。
こわっ!
震えた
これは、なんだろう・・・・新たな、何かが産まれた?
このSNSを使って開発を進めてみます。
ちょっと震えます。
このアプリはai-bridgeとしてローンチの予定です。


