Claude codeでの開発はブラウザで(笑)

最近、現場仕事を再開しています。相当プログラム書いてます。

色んなプロダクト作ってます。
また、いつか紹介します。

今までは構想から実装完了まで非常に時間がかかってました。
当たり前です。
構想して、サンプルプログラム作って、それを実装して、問題があったら修正して、を繰り返してましたから。
その中でも一番時間がかかるのが、実装です。

こう見えても昔はブイブイ言わせた口で、コーディングは比較的早い方でした。
いや、今でも多分、そんなに遅くないです。

でも、やっぱり時間はかかります。エラーも出るしね。
技術の調査もしなきゃだし、知らない技術は使えないし、新しい技術はある程度勉強しなきゃだし。

ところが最近はAIというものが登場して、このスキームが大幅に変わりつつあります。
いうに及ばず、私もAIを駆使してコードを書いてます。
結果、3ヶ月程度で20万ステップのプログラムを実装できました。
それも、ほぼバグ無しで。文法エラーなんか、ほぼ見たこと無いです。
ロジカルエラーとか仕様の解釈エラーとか、どっちかというとフィジカルエラーよりロジカルエラーがメインです。

そのおかげで開発速度は100倍?200倍程度になりました。
ただ、たぶん、一般人がそれをやろうとしても無理だと思いますけど・・・・

で、私がメインで使っているのがClaudeです。噂のアレです。
基本的にサーバサイドのシステムが多いので、OSはUnixベースになります。
すると必然的にClaude Codeになるわけです。

もちろん、WindowsのWSLでもやりますよ。でもそれはWIndowsでは無いですよね。

これがとてつもなく便利で、仕事が止まらなくなります。気づけば3時4時は当たり前なくらいスイスイ仕事が進みます。

そして、こやつの悪いところは、良い感じの時間で結果を出してくる、というところです。

指示をしても、すぐに結果は出ません。しかし、トイレに行って戻ってきた頃には出来てたりするんですね。
とてつもなく大規模な作業を依頼すると、1時間くらい頑張っているときもあります。
ただ、その時は、終わった瞬間に確認して次の指示を出したいからパトランプでも鳴らしてもらいたいんですよね。
ずっと側にいるわけにもいかないので。

仕方ないので、iPhoneにリモートソフト入れて、実行してるPCのTerminalを表示して、ちょこちょこ確認していました。
これが、また面倒くさいんでですね。
だって、PCの画面をリモートで飛ばしてるけど、実際使用しているのはその中のTerminal画面1枚なんですから。
iPhoneをスリープモードにするとセッションが切れて、再接続に時間がかかる。
で、さらに複数のAIを動かしてると、Terminalも複数枚になって、どのTerminalがどの仕事かわからなくなるんですね。
PC上で作業しているぶんにはなんとかなるんですが、リモート画面でそれをやるのはとてもストレス。

iPhoneにもTerminalソフトはあるんです。でも、入力が大変だったり、画面が小さかったり。
iPhoneがスリープするとセッションが切れて、今までの作業が飛んだり。

これ、なんとかならんかなぁ。。。って思ってんたんです。
で、意を決して作りました。

・ブラウザで接続して、Terminalが使える
・同じClaude codeのセッションをPCとブラウザで使える
・端末が落ちたり、ネットワークが切れても、続きの作業が出来る

これを作ってやろう、と。

色々考えて、Claudeと壁打ちして、いまは、インストーラも作って、どっかのサーバの作業が決まったらそこでワンライナーインストーラ実行したら、あとはブラウザでClaude codeに指示出して、出来上がったのをそのままブラウザで確認して、なんて事が出来るようになりました。

これで、食事中でも、移動中でも、会議中でも、トイレの中でも、お風呂の中でも、布団の中でも、いつでもどこでも

・システムが作れて
・顧客からのクレーム対応の調査が出来て
・情報の解析が出来て

が実現できるようになりました。

 

今作ってる番でる君クラウドは自動電話も、IVRも使えるので寝ながらAIに電話してもらってクレーム解析にしシステム更新して・・・

未来が近づいてきました。

 

これは大きな進化だと思います。

上記画像は、全てブラウザ上の表示です。
家で作業して、会社で作業して、出先で作業して、が出来ます。それも、全部継続出来ます。
こんな素晴らしいことが!

気になる人は私にコンタクトしてください!

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